このプロジェクトは2016年07月31日 23:59に終了しました。

先々代から受け継がれる桜への想い〜紀尾井町 福田家

地域活性化・コミュニティ

北大路魯山人の「美」と「味」の調和を大切にしてきた老舗料亭「紀尾井町 福田家」。店舗移転の際に整理した調度品を出品して、千代田区の「さくら再生事業」を支援いたします。

北大路魯山人の「美」と「味」の調和を

日本文化とふれあう、くつろぎの空間 右上段は、旧店舗客室

昭和14年虎ノ門にて開業。
その後紀尾井町へ移り、川端康成、湯川秀樹、イサム・ノグチら文化人、政財界の方々が利用されました。 また深い交流のあった北大路魯山人から得た「美」と「味」の調和を大切にいたしております。
この春、別館として営業していた日本家屋に移転。変わらぬおもてなしでお客様をお迎えしております。
歴代首相や海外の国賓も「おもてなしの心」で

これまでには、歴代首相や海外からもフランスのミッテラン大統領やジョージ・ブッシュ大統領(副大統領時)、第6代のガリ国連事務総長など、海外からもさまざまなお客様を迎えさせていただきました。

雛壇を囲みながら記念撮影されるガリ国連事務総長夫妻

料亭とは、四季に恵まれた日本独自の文化です。
美しいしつらいとお料理をゆっくりお楽しみ頂ける空間を提供いたしております。 時代とともに料亭の数は少なくなってきておりますが、今後も引き継いで守っていきたいと思っております。
「器は料理の着物」

福田家では、「器は料理の着物」と説いた北大路魯山人から譲り受けた貴重な器類や花器をはじめ、椅子や調度品に至るまで細部にこだわりのある品々が使われています。この度、店舗移転に伴って整理した器や調度品を出品することにしました。

出品期間:5月16日(月)〜7月31日(日)、商品数:300点以上
*商品は、週毎に約30点ほどの出品を予定しております。

・第1弾:5月16日(月)〜5月22日(日)
・第2弾:5月23日(月)〜5月29日(日)
・第3弾:5月30日(月)〜6月5日(日)
・第4弾:6月6日(月)〜6月12日(日)
・第5弾:6月13日(月)〜6月19日(日)
・第6弾:6月20日(月)〜6月26日(日)
・第7弾:6月27日(月)〜7月3日(日)
・第8弾:7月4日(月)〜7月10日(日)
・第9弾:7月11日(月)〜7月17日(日)
・第10弾:7月18日(月)〜7月24日(日)
・第11弾:7月25日(月)〜7月31日(日)


細部にまで日本文化が宿る調度品
先々代から受け継がれる桜への想い

先々代社長の故 福田彰(ふくだ あきら)は、昭和39年頃に13回忌にあたる母への想いとともに、戦後の復興途上の姿であった江戸城外濠 真田濠にさくらの苗木100本を献木しました。
千代田区に文化をつくり、伝統として守り磨き上げてほしいとの思いから継続した寄付を続けてきました。

福田家にも隣接する桜の名所外濠公園真田濠付近 提供:千代田区

今回の調度品を販売して集まった資金は、この先々代からの桜への想いを受け継ぎ、千代田区の「区の花さくら再生事業」へ寄付させていただきます。*一部、運営費を除く

【寄付先】千代田区「区の花さくら再生事業」
千代田区では、多くの人の思いで引き継がれてきた「さくら」を、今、さらに美しい「さくら」として未来に引き継ぐため、「区の花さくら再生計画」を策定し、さくらサポーターの方々と再生事業を推進しています。

「区の花さくら再生事業」: http://goo.gl/D5ur0b
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集まっている金額
15,508,543 円
1550%
目標金額:1,000,000円

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紀尾井町 福田家

プロジェクト実行者

紀尾井町 福田家

北大路魯山人の想いを引き継ぐ、紀尾井町にある老舗料亭です。

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