このプロジェクトは2016年10月29日 23:59に終了しました。

障がい者スポーツ応援 「スポーツ・オブ・ハート2016」チャリティーオークション

社会貢献

高橋尚子さん、中山雅史さん、前園真聖さん、May J.さん、Little Glee Monsterさんらイベントの主旨にご賛同いただいたアスリート&アーティストの皆さまのサイン入りアイテムを出品します

<追加コメント更新:2016年10月24日>
内田彩様、SUPER☆GiRLS様、飯田里穂様など「スポーツ・オブ・ハート2016」にご賛同いただいた皆さまから追加商品をご提供いただきました。プロジェクト実施期間を10/29まで延長させていただきます。
引き続きご支援のほど宜しくお願いいたします。

「スポーツ・オブ・ハート」とは

スポーツ・オブ・ハートは、パラリンピアンの呼びかけによりスポーツ選手・ミュージシャン・文化人たちが共鳴し合い、団体・企業・省庁協力のもと“すべての人たちが共に分かち合い、心豊かに暮らせるニッポン”をめざすプロジェクトとして誕生しました。

障がい者も健常者も一緒に楽しめるスポーツと文化の祭典を通して障がい者アスリート・障がい者アーティストの凄さや魅力を発信し、彼らの社会的な知名度の向上を目指しています。

(2015年は2日間に渡り、約3万人に来場いただきました。)

現一般社団法人の創設メンバーが、ある選手から活動資金の相談を受けました。お金による援助は決して難しいことではありません。しかし、その場限りの資金援助では根本的な解決にならない、障がい者アスリート一人ひとりにファンがつき、サポーターがつかなくては選手として長続きしないのでは…と感じたのがこのイベントのそもそもの始まりです。

障がい者アスリートたちのファンを作ろう!この想いに賛同する有志を募り、実行委員会を立ち上げることになり、恵比寿ガーデンプレイスとその周辺施設でファンイベントとして第1回目を開催したのが2012年のこと。
シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんが快く応援団長を引き受けてくださり、小規模ながらも最初の一歩を踏み出しました。

イベントでは障がい者スポーツ体験やデモンストレーションなどを実施。残された機能を使って最高のパフォーマンスを魅せてくれる障がい者アスリートたちの姿は、人間の持つ可能性を教えてくれました。
おかげさまで文部科学省や厚生労働省をはじめとする各省庁および団体から応援をいただき、翌年から国立代々木競技場に会場を移すことに。

そしてスポーツ・オブ・ハートは今年4回目の開催を迎えます。

第4回目となる「スポーツ・オブ・ハート2016」は、渋谷区共催のもと「地域と共にノーマライゼーションの考え方を発信する」という新たなスタイルに挑戦します。代々木公園イベント広場を中心に、国立代々木競技場第一体育館、近隣小学校や公道まで会場を広げ、このムーブメントの輪を広げていきます。

なかでも今年初の試みとなるノーマライズ駅伝が障がい者アスリート、健常者アスリート、小学生、一般ランナー、芸能人などが1つのチームとなり、襷(たすき)をつなぐ「ノーマライズ駅伝」が一番の目玉イベント。
車いすランナー10名が競技さながらの迫力で公道を駆け抜けます。また、歌手のMay JさんやLittle Glee Monsterのみなさんも参加し、一緒にレースを盛り上げてくれます。

違いを知り、認め、尊重しあう───ノーマライズ駅伝は、私たちの目指すノーマライゼーションの考え方のシンボル的なプログラムです。

イベントの主旨に賛同するアスリート・アーティストたちが出品!

このイベントの主旨に賛同した多くのアスリート・アーティストのみなさんが、このオークションにも参加してくださいました!オークション終了まで今後も続々出品予定です。
どうぞお楽しみに!

障がい者スポーツのさらなる発展をめざして

このオークションによる収益は、すべての障がい者アスリートたちの更なる活躍を願い、一般社団法人スポーツオブハートによる障がい者スポーツ支援に役立てられます。

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COMPLETE
集まっている金額
1,119,715 円
111%
目標金額:1,000,000円

残り日数終了

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スポーツ・オブ・ハート

プロジェクト実行者

スポーツ・オブ・ハート

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プロジェクト実行者の商品

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 ご支援ありがとうございました!
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